7割は親の援助も!結婚資金のやりくり
自己資金とご祝儀にプラスして、ある程度は親の力を借りる人も、結婚希望者の7割はいるようです。
ここまで挙げたものを全て加えて、結婚式で費やせるお金を二人で相談すると良いでしょう。
当然ながら、一部の結婚式費用は、挙式前に支払いが必要なものもありますから、ご祝儀に依存していては難しいでしょう。
万一、節約しても自己資金だけでは結婚式の費用を清算できないという場合には、カードでの支払いや後払いがOKかどうか確認しておくといいでしょう。
でも、結婚は結婚式を済ませればゴールというわけにはいきません。新婚旅行や家具、家電、当然のことながら新居費用も用意が必要です。
ですから、結婚関連のあらゆることを考慮に入れて、資金をやりくりしましょう。
結婚式を挙げただけで2人の貯金を全部使ってしまわないように留意しましょう。