早めの話し合いでトラブル回避!負担額
男性側が多く負担する場合には、新郎が6〜7割、新婦が3〜4割など、あらかじめ負担の大きさを定めておく方法もあります。
さらには、式に招待する親戚や、友人の数が大きく異なるなら、それぞれが招待した人数で結婚式の費用を分担することもあるようです。
他にも、それぞれの家から受け取った資金を共通の口座に入れて、お互いに協力してやりくりする方法も挙げられます。
どのような方法をとるにしても、準備が始まってしまってから選ぶことは、両家のトラブルを招く可能性もないとは言えません。
お金の相談をするのは躊躇ってしまいがちですが、円滑に結婚式を開くためには早い段階からの話し合いが大切でしょう。